Google Latitudeに iOS版リリース、バックグラウンドで現在地共有
Engadget Japanese

Google が 位置情報サービス Google Latitude の iOS アプリ版を公開しました。Androidをはじめとする携帯プラットフォームやPCで使える Latitudeは、マップ上にユーザーと友人の位置情報・ステータス情報を重ねて表示するいまどこアプリ。iPhone版は2年近く前に作成されていたものの、アップルから「標準のマップアプリとユーザーが混同するかもしれないから」というものすごい理由で配布を拒絶され、Safari からアクセスするウェブアプリとしてリリースされていた経緯があります。 今回は晴れてネイティブアプリ版としてリリースされたため、 iOS 4以上の iPhone 3GS / iPhone 4 ではアプリを閉じたり携帯をロックしているあいだもバックグラウンドで位置情報の更新ができるように、つまりようやくまともに使えるようになりました。プライバシー設定では居場所を教えたい人にだけ共有を設定できるほか、正確な場所ではなく都市名だけを表示にする、バックグラウンド更新を無効にする、GPSではなく手動で更新といったことも可能。AndroidなどではGoogle マップアプリの追加レイヤとして友人の現在位置を表示することもできますが、iOS版は単体アプリのみ。日本の App Storeでもすでにダウンロードできます。Read | Permalink | Email this | Comments
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